matsutakegohan1's blog

matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

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プログラマー板

投稿日:

麗によって途中で理屈も文章も破綻してるけど気にせず投稿した。
後悔はしない。


191

名前:

仕様書無しさん

[sage]
投稿日:
2006/08/15(火) 02:54:20
クライアント「やっとリリースですね。おめでとう! このデスマを かちぬいたのは きみたちがはじめてです
01「デスマ?

クライアント「わたしが つくった そうだいな デスマーチ プロジェクトです!
02「どういうことだ?

クライアント「わたしは へいわなプロジェクトに あきあきしていました。 そこでむりやりな のうきたんしゅくを おしつけたのです。

04「なに かんがえてんだ!
クライアント「のうきたんしゅくは プロジェクトをみだし おもしろくしてくれました。 

   だが それもつかのまのこと てつやざんぎょうに ひへいした プログラマ たちにもたいくつしてきました。
03「そこで しようへんこう‥か?

クライアント「そう!そのとうり!! わたしは メンバーが つぎつぎとたおれてゆく ほんものの デスマーチが みたかったのです!

01「なにもかも あんたが かいたすじがきだったわけだ

クライアント「なかなか りかいが はやい。 おおくの プログラマたちが うつ や かろう できえていきました。

   しすべき うんめいをせおった ちっぽけなプログラマが ひっしにいきぬいていく すがたは

   わたしさえも かんどうさせるものがありました。わたしは このかんどうを

   あたえてくれた きみたちにおれいがしたい! たくさんの ついかしようを はっちゅうしてあげましょう

02「おまえのために ここまできたんじゃねえ!よくも おれたちを プログラマをおもちゃにしてくれたな!

クライアント「それが どうかしましたか?すべては かねのちから なのです
01「プログラマは モノじゃない!

クライアント「クライアントに ケンカをうるとは‥‥どこまでも たのしい ひとたちだ!

   どうしても やるつもりですね これも プログラマのサガか‥‥
   よろしい しぬまえに かねのちから とくと めに やきつけておけ!!

コピペしておいてあれだが、プログラマー板の大多数の空気は理解できない。
(マ板ってプログラマー板のことなのね、マック板があるのだと思ってた。)
何故戦わないのか?

今までの経験上
デスマーチはプロジェクト中のメンバーの平均raw intelligenceとknowledgeがそれぞれ
ある閾値を下回ったときに発生すると思っている。
悪貨は良貨を駆逐する。

片方が閾値を超えれば、メンバーは強いストレスを感じながらも
何とかプロジェクトは完遂される
両方が閾値を超えればデスマーチ。

どちらかというとintelligenceのほうがプロジェクトへの影響力は高い。

knowledgeは絶対的なもの。
どれだけ知っているか、どれだけ勉強しているか?

raw intelligenceはその人そのものの賢さ。
私は自分をなんとか並程度だと思っている。

intelligenceは低い人はそのまま。
高い人も無理なスケジュールやメンバーの数で下がる。

人によって平均intelligenceやknowledgeに影響する重みが異なる。
上がアホならそれらは大幅に下降する。

平均intelligenceやknowledgeはメンバー同士の交流が盛んであれば向上する。
(スクラムの朝の5分MTGなどはうまく使うとかなり効果がある。)

誤解無いように、これは無理して行っても期待するより上がらない。
メンバー全員がそれぞれに自発的に行ったときのみ上がると思う。
ちょっとだけ。

高いintelligenceの人間は、コストも高い。
確率の話として、高学歴に高いintelligenceの人は多い。
確率の話として、前職がメジャーであればそれなりに高いintelligenceの人が多い。

高いknowledgeは千差万別。
本棚とRSSリーダーをちら見すれば大体わかる。
確率の話として、キャリアが長ければ高いknowlegeの人は多い。
確率の話として、自社開発をするベンチャーにいる人は高い。

真に高いintelligenceの人はすべての状況を覆す。
そんな人はほっとんどいない。

弊社は人が増えてアホが増えたといえ、
正社員と協力会社と派遣では、アホ率は期待通りの数字となる。
正社員<協力会社<派遣

というわけで、このアホやアホやと思っている環境でも
ほかに比べたらぜんぜん幸せなのかなと思ってしまう今日このごろ。

これでまし!

日本のITは10年後大丈夫なのか。。。

どうしたら良いのかな。
エンジニアの半分ぐらいは情報工学をきちんと修めたほうが良いのではないか

あるいは毎日会社の会議室で7~8の一こまぐらい
そのへんの教授あたりを呼んで勉強させるぐらいのコストを
会社は払ったほうが良いのではないか。

そんなことぐらいしか思いつかない。
また、それを実行させるモチベーションを持たせるのは難しいだろう。
どうしたもんか

そんな私は建築出身。
このままだと老害、だからがんばる。_。

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