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matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

パックロッド 釣り

オフショア マルチピース ロッド

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マルチピースロッドが好きだ。

遠征の際、様々な諸兄が長い竿を持ち込み、バズーカーでエッチラオッチラやっている横を、すっと通りすぎるのが好きだ。
車に載せる際、「どう入れたらいいかな―」と悩んでいる諸兄を横目に、何なら竿を横方向に収納するのが好きだ。
ボキッと竿を折っちゃった際、「ふ、ふん、1ピースロッドより割安で治るもん!」と言い放つのが好きだ。

夏の暑い日、ちょっと継ぎがきつく入りすぎて抜けなくなり、半泣きになりながら助けを呼ぶのが好きだ。
いつもいつも製品が無く、選ぶこともままならず、数少ない選択肢を深堀りするのが好きだ。
海外なら結構あるんだからね、とトローリングロッドを購入してみて、一回目の釣行でサメにブチ折られるのが好きだ。

1ピース野郎に、「テーパーがXXXX」とか言われて「そんなのがわかる腕でも無しに」と腹の中でつぶやくのが好きだ。
1ピース野郎が、「この竿はXXXセンチだからギリギリ飛行機に預けられるんだ」と言う発言を聞いて、もう5センチぐらい飛行機の制限きつくなったらどうなるかと妄想するのが好きだ。

フライで、ブラックバスで、トラウトで、シーバスで、カワハギで、マルイカで、トローリングロッドで、怪魚で
様々なマルチピースロッドが出始めている。
GTやマグロロッドですら、3ピースや2ピースが出ている。

しかしジギング。これだけがイケない。
nピースのみならず、そもそもグリップジョイントの竿ですらレアのように見える。

数少ない選択肢を今日はまとめてみる

スミス(SMITH LTD) オフショアスティックWGJ WGJM3-55M

いきなり販売終了品である。
しかし現時点の日本製品において、これは最高最強である。

もちろん、使っている感じは、正直たるい。
1ピースからしたら比べ物にならないレスポンスと、釣り味では在る。だからどうした!!
毎年の沖縄遠征を始め、ありとあらゆる遠征で常に傍らにある相棒的存在。

仕舞寸法は脅威の59センチ。斜めにしたらトランクに入るサイズ。そもそもロッドケースの存在を否定する。
やったことはないけど、持ち手のところに少し厚みを満たせていて、ベイトをつけても何とか使える仕様になっている。

今でもヤフオクや、ベリーネットで偶に出物が在る。
ぜひマルチピースなあなたは手に入れて欲しい銘品。

■全長:5.5ft
■ジグウェイト:~180g
■LINE:3~5PE
■ドラグMAX:10Kg

ヤマガブランクス ギャラハド トラベックス

触ったこと無いのでわかんない!

ただ、ようやくの感のあるグリップジョイントタイプのジギングロッド。
仕舞寸法は113.3センチとかなり頑張っている。

よくあるソフトやセミハードタイプのロッドケースには、何とか入るのではないだろうか。

ヤマガやリップルはこのジャンルは頑張っている。
GTやマグロのマルチピースが在るのはリップル、ゼナックとカーペンターぐらい。
頑張れ!

そんな私が外房で一番使っている竿は、1ピースのギャラハド62/4です。とてもよい竿です。

私にとってのマルチピースにグリップジョイントはカウントしてないので、私が買うことはない竿。
だけどきっといい感じにまとめてきてくれてるんだろうなと、愛を持って見守る今日このごろです。

ゼナック ROUF Expedition

いつ出るんですか!

ゼナックの3ピースはかなり魅力的なラインナップ。
シイラやカツオクラスの竿でマルチピースはあまり選択肢が他にないかもしれない。
釣具屋で見かけることも少なく、あればぜひフリフリして、そのままお持ち帰りになりたいと思って幾星霜。

そんなゼナックがとうとうジギングの3ピースロッドを作るとHPに紹介して早一年以上。
オフショアスティックの正当な後継者になるべき存在として、本当に心から期待している。

今のところ一番の本命。

シマノ ジョグブロス

シマノの安価な、漁具等を扱うライン。この中にグリップジョイントタイプのジギングロッドも含まれる。
一応取り上げるが、S603と言う外房で一番使いそうなロッドで仕舞寸法131センチ。
このぐらいの長さだと、ちょっと面倒に感じるシーンは増えるのではないかと思う。

AR-Cで培った3ピースの技術をぜひここに活かして欲しい、頑張れ!。

モンスターキス MX-6

モンスターキスは、怪魚ハンターという独特なポジションを作りつつ在る、ジェレミー・ウェイドを過去にする男、小塚拓矢さんのブランドです。
この方はこれまで、世界中の怪魚を釣る竿、MX-71とシーラカンスを釣る竿、MX-8をリリースされています。
ご縁会ってちょいちょい一緒に釣りに行かせて頂いていて、先日のイシナギもこの竿でやっつけました。

今彼が作っているのがMX-6。これもまたオフショアスティックをようやく過去にしてくれそうな竿です。
ジギング専門の竿というわけではないです。調子によっては全然ダメかもしれません。
ただこのMobilityは期待せずにいられません。

まだ見ぬ海外の竿達

日本は1ピースにとてもこだわりある国だなと思います。
海外の通販サイトを名が見ていると、「え、このジャンルの竿がマルチピースなの?」というのがいっぱいあります。
先述のトローリングロッドなどもそうですね。

今日はそろそろ出ないといけないので、エントリはここで終わります。
つぎは海外のサイトを色々検索しまくって、まとめたいと思います。

-パックロッド, 釣り

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