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matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

ボート 釣り

モーターボートと船底掃除

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先輩が船を持っているのです。そしてそれを偶に、勝手に乗らせて頂いてます。
ヤマハの23ftの年季物。エンジンは2st115馬力。
自分は主にシーバス釣りに使っていて、若洲の当たりから、時には海ほたるを超えた当たりまで乗り回しています。

こちらを海上に係留しております。
すると問題は、貝の付着。

最低でも1月に1回は船を出すようにしていますが、気が付くと20%ぐらいスピードが出ない。
こうなると楽しい楽しい船底掃除の時間がやってきます。

手順

今回は船底の塗装がないので、その日中に終わります。

  1. 上架
  2. こそぎ落とし
  3. 高圧洗浄
  4. 下架

上架

遠くに見える青い物が船を上げてくれます。

写真 2014-05-17 11 37 35

船を動かすための専門の車。思えば飛行機もこういう車が動かしますね。

写真 2014-05-17 11 37 44

船の下にロープを張ります。

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船が浮くと、ちょっと感動します。

写真 2014-05-17 11 40 13

車が接触する部分の貝を掃除してくださっています。

写真 2014-05-17 11 42 13

ドッキング!

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移動開始!

写真 2014-05-17 11 50 20

 

こそぎ落とし

船底はご覧のとおり、貝が付着しており大変ばっちぃ。
これをもんじゃの時に使うヘラ?コテ?を100倍大きくしたものでこそぎ落とします。

写真 2014-05-17 11 52 45

結構腰が辛いです。

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頑張ってこそぎ落とすと、こんな状態のものが

写真 2014-05-17 11 54 07

こんなかんじになります。コツはヘラでこすっていて、抵抗がなくなるまでやり切ることです。

写真 2014-05-17 12 06 44

 

高圧洗浄

おぶつはしょうどくだー!

人生で初めて高圧洗浄をしたのですが、驚きました。
最初かなりの衝撃を感じ、3センチぐらい体が後ろに持っていかれるのを感じます。

写真 2014-05-17 12 30 46

上が高圧洗浄後、下が高圧洗浄前です。

写真 2014-05-17 12 42 04

 

注意点としては、塗料まで一緒に剥がれるということ。
またクッション材に穴を開けてしまうことが上げられます。

このため常に風上から行うこと、弱い部位に直接あげないコントロールが求められます。

下架

写真 2014-05-17 13 20 45

来た時と同じルートをたどって下架します。

上架、下架にかかる時間は大体20分ぐらいでした。
休日に複数の上架、下架の予約が入っていると大変な渋滞が発生するそうです。

まとめ

船底の掃除だけですとだいたいコミコミで2名で3時間程度でした。
ヤマハなどのボートシェアですとなかなか経験できない体験です。
改めて船を維持する重みを理解した一日となりました。

-ボート, 釣り

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