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マルイカ 釣り 釣り方

マルイカの釣り方

投稿日:

たった4回しか行ってないのに、何を語るというのか。
とは言え、ここまでで自分が学んだことをまとめようと思います。

2014-02-01 05.40.41

マルイカ釣りに必要なもの

  • 60号程度の7:3か8:2調子の釣り竿
  • ハイギヤの軽いベイトリール
  • 40号等、船指定の錘
  • 直ブラの既成品のマルイカ仕掛け
  • 歯ブラシ

60号程度の7:3か8:2調子の釣り竿

これも諸説あると思うのですが、一俊丸で水深120mの深さをやった時も錘を60号でやりました。
また、60号負荷の竿で80号を背負ってもまあ、何とかなります。

7:3か8:2が良いというのは、胴調子の竿では厳しいという話の裏返しです。
カワハギのような、叩きのテクニックを使うことが多いのです。

初めて乗船した際、私はディアモンスターのMX-71で釣り始めました。
もう全く悲しいぐらい当たりはわかりませんでした。
明らかに釣る魚を間違えているので当然なのですが。

その後船の上で、友人のスロジギロッドをお借りしました。
これはなんとか当たりがとれたのですが、なかなかに胴調子でシャクったりは難しかったです。

その釣りの帰りに、Aブリッツモバイル150を勢いで購入してしまいました。

ハイギヤの軽いベイトリール

電動は持ってないのでわからないのです。

ベイトリールはハイギア+ロングハンドルに限ります。エランPGには凄く期待しています。
深い水深を探る必要があり、回収は早くしないといけません。
重いリールを使うなら、電動を使えばよいです。
ハイギアで普通のハンドルですと、当然巻き抵抗が大きいです。テコの原理を使うため、ロングハンドルが大事です。

自分は未だに07のメタマグ7を使っています。
ハンドルはそこそこ長くて、84mm在るのですが、ノブの部分は旧来のつまむタイプなのも合ってなかなかに苦労しています。

40号等、船指定の錘

こちらで私も惑っております。

船ではたいてい指定の錘のサイズが有ります。この場合は鉛錘の感覚で指定していると思います。
同じ号数でやると、当然タングステンのほうが早く落ちます。
80mの水深で60号でタングと鉛で比べた時、2色近い差がありました。

反面、スピードが違うということは、お祭りをするということです。
可能な限りタングで闘うべきとは思いますが、あんまりお祭りがあるようでしたら見なおさないといけません。

現状はダイワのドラゴンシンカーTgを強く皆様におすすめしているのですが、まだマルイカシンカーと2つしかタングステン製を試していないため、タングステンスカリー(買うのかな、、、、)を試したら言うことが変わってるかもしれません。

直ブラの既成品のマルイカ仕掛け

最初から頑張っても辛いと思うので、仕掛けは買ってしまっていいと思ってます。
セールを狙うと、ヤマシタのエギが6つ付いている製品が、600円台で打ってたりして感動します。

基本的に根がかりは殆ど無い釣りなのですが、お祭りでなくすこともあるので2,3セットあるといいかもしれません。
レンタルするイカの投入器は、たまに5つしか穴がないものがあります。
この時、6本の仕掛けを買ってしまっていると寂しいので、5つまでが良いように思います。

ちなみにこの時6本の仕掛けを持っている場合は、素直にスッテを1つはさみで切るといいと思います。
初心者が無理に頑張っていいことはなかったです。

歯ブラシ

マルイカがスッテにじゃれると、鼻水のようなものが付着したり、スミがついたりします。
駿河湾の船では、気にしなくていいよと言われましたが、駿河湾の船では、毎回キレイにするように指導されました。

自分の中でもまだ答えがないのですが、やったほうが後々後悔がないかなと思います。
一俊丸などですと、大きなブラシが人数分合ったりします。

船のセッティング

大体、船は風上に向かって舳先を立てます。
船でセッティングが必要な物は以下です。

  • 投入器
  • 竿立て
  • バケツ
  • 滑り止めのゴムかフェルト

竿は船の舳先側、投入器は船のとも側に置き、その間に人間がポジショニングして、足元にバケツというのが良い気がしています。
これによって、投入時に風の影響を受けて、絡むリスクが減るような気がしています。

投入器

船に事前に聞いて、用意してもらいましょう。
ない場合はただただ辛いことになります。
解決策は、直結仕掛けにしてフェルトにかけることかと思うのですが、まだ自分は試してないです。

竿立て

カワハギ同様で、簡易的な竿立てを用意するともろもろ捗ります。
ダイワのしっかりしたやつを自分は使っているのですが、スポンジ製の簡易的なもので十分に思います。

バケツ

大体の船には備え付けがあります。
また、たいていの船は海水が出るので、そのバケツにホースを入れて水が貯まるようにしておきましょう。

滑り止めのゴムかフェルト

これもたいていの船で用意があります。
これらは投入器の下に設置します。
それによって、船の揺れなどで投入器がずれることを防ぎます。

地味に大事です。

マルイカの誘い方

僕には難しいことはわかりません

  • 落とした直後
  • 誘い上げ
  • 巻き上げて落とす
  • ふわふわ

落とした直後

もー、この時に乗ってないと、悲しい気持ちになります。
着底して、糸ふけをとって、テンションをかけつつ上げてくるときに違和感を感じたら合わせます。

また、気分によっては、カワハギのたるませのように、着底後糸ふけを作って3秒後に聞き合わせ、などを行います。
ポイントについて最初の投入は、だいたいこれで釣れます。
釣れない時は渋い時です。

誘い上げ

ゆっくりゆっくり竿を上げていき、微細なあたりを取ります。
手元には伝わらないような、竿先だけに5mmぐらいでつあたりが出ます。

佐島の船では、その速度は1秒に3センチぐらいという指摘をもらいました。

巻き上げて落とす

何回か誘って釣れない時、一時的に10m〜15m巻き上げて、落とし直します。
これによって投入直後のような状態を演出します。

落とした直後に比べて確率は低いですが、一定の成果を感じています。

ふわふわ

自分はまだ、叩きをイマイチ理解してないです。
それより良くやるのが、竿先を1〜3cmぐらいフワフワさせて、止めて、フワフワさせて、止めて、というのを気に入ってよくやります。

止めた時にあたりが出るか、フワフワしている時に違和感を感じて合わせることが多いです。

マルイカの持ち帰り方

とにかく、氷や水に触れさせるのは良くないそうです

  • 刺身用に持ち帰る
  • 沖漬けを作る

刺身用の持ち帰る

やってはいけないことは、水に触れさせることと、氷に触れさせることだそうです。
水に触れさせると浸透圧の問題がありますし、氷に触れさせると変色して味が変わるそうです。

このためお持ち帰りの際は、ペットボトル氷を作ってクーラーに入れます。
そことイカを入れるエリアに仕切りを作って、イカを保存します。

自分は以下の様な手順で行います。

  1. 起き上がりまで、バケツの中で生かしておく
  2. 起き上がりの際に、ザルにバケツを開けて、イカをザルに満載にする
  3. イカが海水を吐ききるまで待つ
  4. 上記のように用意されたクーラーに入れる

沖漬けを作る

こちらで色々書いているとおりです。

-マルイカ, 釣り, 釣り方

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