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matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

イノシシ カモ キジバト シカ 狩猟

13-14年の狩猟を振り返る

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今期デビューしていろいろな経験をさせていただきました。
日本国で銃をぶっぱなす上で、気軽にポンポン行くわけもなく、多くの人に助けていただきました。

利用した方法

  • 猟友会のイベント
  • 銃砲店のイベント
  • 北海道の狩猟のガイド
  • 先輩猟師に同行させていただく
  • 自分で開拓

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猟友会のイベント

主に銃砲店経由でありましたが、私の所属している猟友会では2回ほどの狩猟のイベントが有りました。
残念ながらどちらも都合が合わなかったため、参加がかなわなかったのですが、所属している以上一番よい方法に思います。
射撃会なども時々開催しているため、参考になります。

またフィールドを歩いていると、猟友会の看板があることも有ります。
そういうところは、イベントや有害駆除のスケジュールを載せてたりするので、仲良くなるといいことも多いかと思います。

鉄砲店のイベント

私は3つの鉄砲店に遊びに行ったことがあるのですが、どこでもお客さんに対してのイベントを用意していました。
私の初猟もまた、鉄砲店のイベントでした。会費がある程度必要だったような気がします。

私の会は、鉄砲店が仲良くしている茨城のハンターさんにガイドをお願いし、鴨池を見たり、たしぎを追いかけたりしました。
期中に2,3回ほどお誘いがあったように思います。

本当にド素人に対して、そのつもりで教えてくださるのて本当に助かりました。
私は1度だけしか参加することができなかったのですが、可能な限り参加することをおすすめします。
イロハ、というのはここで学んだように思います。お勧めです。

北海道の狩猟のガイド

北海道には多くの狩猟ガイドさんがいらっしゃいます。
大体1日3万円ぐらいでお願いできます。

北海道は猟期も異なるため、早めに挑戦できるというメリットが有ります。
また本業がハンターの方なので、ポイントを熟知しており、どこで何を取るというのが話しが早いのが良いです。
趣味でハンターをしている方の場合、ポイント探しからとなりますから。

パッと検索するだけで、すぐ見つかります。(私は知人経由で、一番下の方にお願いしました。)

ご相談すると、シカだけではなくて、カモを一緒に探してくれたり、大変よくしてくださいました。
こちらも、右も左も分からない頃に経験させていただいたのは、本当に助かりました。
高いので1回しか行けませんでした。

先輩猟師に同行させていただく

こういった経験をした後、それらで知り合った先輩が猟に行く際にお願いしてついていきました。
何回か経験して、おイタをしない、という自信がないとなかなか難しいかと思います。

経験豊富な方とご一緒して、色々なお話を聞きながら、数をこなすことでポイントの癖をつかむことができます。
また様々な土地のお作法や、いろいろな獲物の取り扱いを教わることができます。

会費がかからないよね、というのはありつつ、ハンターはしっかりした上下関係のある世界です。
手土産を持って行って、よろしくお願いします、というようなことはとても大事なことでした。
5回程度出撃したように思います。

自分で開拓

ここからは、俺達のゲームだ。

自分でポイントを見つけて、自分でエントリー方法を考えて、自分が行けるタイミングで、自分が撃って、自分が回収して、自分がさばいて、自分が調理して、それで初めてハンティングです。
今までに学んだことをフル回転して、しっかり事前準備して、取り組みます。

とは言え初年度に一人でやるのは流石に気が引けました。
2年目の方と一緒に、あちこちを回りました。何回行ったかも曖昧です。たくさん行きました。

私が見つけた場所で、猟友が初めてカモをとった時は、自分事のように嬉しかったです。

結果

シカ 1
コガモ 2
キジ 1
キジバト 2

出撃回数に比べて、全然取れてないです。
しかし相当な知見が溜まりました、来年が既に楽しみです。

-イノシシ, カモ, キジバト, シカ, 狩猟

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