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matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

釣り

上海釣具屋事情2

投稿日:

日本への帰国便まで少し時間があったので再び上海の釣具屋へ。 
今回は前回回れなかったところを中心に。 
「金沙江路,棕榈路 ji1n sha1 jia1ng lu4, zo1ng lv2 lu4 」 
のあたりを徘徊する。 

前回はこちら。 
http://matsutakegohan1.typepad.jp/blog/2011/07/%E4%B8%8A%E6%B5%B7%E9%87%A3%E5%85%B7%E5%B1%8B%E8%A8%AA%E5%95%8F.html 

 

IMG_0627

日本のサンスイとはたぶん全く関係ない山水。 
中はルアーと鯉釣りの道具が半々。ガルプのワームが一番充実していました。 
ウェアのコーナーがちょっと面白くて、バークレーやアブガルシアのジャージがかかっていました。 
おみやげに買っていこうと思ったけど大きいサイズしかなくて断念。 
(僕の中国語がダメなだけかもしれない。) 

その隣にあったのがオフショアフィッシングの店(多分) 

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でも鯉釣りの道具は普通に存在した。 
上海の一番の釣りは鯉釣り、多分。 

かなり面白いと思ったのはスタジオオーシャンマークを始めとするフィッシュグリップのコピー商品郡。 

IMG_0630
OG2507のコピー商品、計りはついてない。130gとかなり軽量。 
もう一つはボガグリップのコピー、あまりそそらなかったので不明。100弦を切るリーズナブルさ。 
これらは中国のblue marlin lure fishing tackleというメーカーの商品。謎の先端が尖っている仕様。魚の口を入れるためのガイドかな? 
トリガーの位置からちょっと使いにくい気がした。 
オーシャングリップはホールド部とグリップ部が可動の機構があった気がしたが、これにはなかった。 
160元ぐらい。(2080円ぐらい) 

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そしてOG2816のコピー商品、測り付きで20kgまで計測可能。220g。本家は210g。 
計測部分もポンドのような日本人にはどうでもいい単位ではなくkgを採用している。 
グリップ部分は前述の商品と等しく、元祖と同じ片側のみ開く仕様。 
構造的にはオーシャンマークと遜色ないが、細部の作りこみはどうしても劣る。 
トリガーの形状やグリップのとんがりがどう影響するのか実際に試してみたい。 
218元(2834円ぐらい) 

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しぐグリップやベルモントフィッシュグリップのコピー商品とドレス グラスパー マチェットのコピー製品 
しぐグリップコピーは118元(1534円)、マチェットコピーは268元(3484円) 
マチェットは日本で買うと15000円ぐらいで、OG2816は2万後半なのだが、ここでの値段は逆転している。 
例によって作りこみはどうしても荒く所有欲は満たされないと思われるが実用には十分。

どの製品もいじり倒して実際にグリップ部分を魚がかかった前提で曲げてみたり、力を入れてみたりしたが、一回の利用には問題なさそう。 
全体的にこれらのグリップが。何kgまでの負荷に耐えるのかという質問は残念ながらできなかった。 
継続して使うときにどうしても部品の良し悪しでソルトでは錆びそうな気がしなくもない。 

とりあえずBlue marlin lure fishing tacke社のFish-lip grip 290Bを買ってみた。

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