matsutakegohan1's blog

matsutakegohan1(きゅーぞう)による、釣り、狩猟、技術?、セキュリティ?、その他の話

ファッション

BrooklynMuseum

投稿日:

今日は会社がさっさと終わったのでわくわくしながら表参道のBrooklynへ。
今日は初のBrooklynMuseumのお店訪問。
そんなレビュー。

Brooklynの本店は表参道の交差点をとりまさ方向に歩いていって、
サンマルクカフェの横の小道を曲がるとある。
そういえばこの通りに合った、ラーメン屋「醍醐」はどこに行ったのか・・・。

Map

Brooklynの中はとてもきれいなディスプレイ。
今まで松屋やshipsで見ていたものの数倍以上。
見たことの無いアイテムがたくさんおいてあってとても楽しい。
幾つかサンプルのようなものも見受けられた。

服も少しおいてある。
オリジナルとして、スーツ、皮ジャケット、シャツ、ジーンズ、ニットなど。
手袋やジャケットの類はインポートとして幾つかイタリアのどこぞのものが置いてあった。

インポートものはかなりかっこいい物がおいてあったのだが、恐ろしくて値段を見て無い。
こんなもんセールにでもならないと買えませんよ。
バッグや財布はセールにならないからしぶしぶ定価で買ってるだけなんですよ。
(リセールもやりにくいし)

オリジナルの服は軽くしか見ていない。
Brooklynのよさは自前で皮を用意して、自前で色の味付けをして、自前で縫っていることだと思ってる。
どこぞに型だけ発注した服には食指が伸びない。

店に併設して工房が用意されている。
world footware galleryのようなイメージ。
お姉さんがこつこつとIDケースのようなものを作っている。
聞くと、小物系はすべてここで作っているそうだ。
カタカタカタというミシンの音はとても心地よい。

店員の質はまとも。
そこそこしっかりした応対をしてくれる。
小汚い格好をしていったのだけど、きちんと扱ってくれた。

過去に六本木のラフィネリアに迷い込んでしまった時の
「ぼうや、まともな役職がつくようになってからおいで」
的な店員さんのあの目をなんとなく思い出してみる。

ラフィネリアは例えば20万の靴を並べておいてあるようなお店。
56万のスーツを売っているお店。
アレとは大違いだった。
当然といえば当然かもしれない。

ためしに、こんなことを聞いてみた
Q「マチ付のパスケースとか作る予定無いですか?」

私はカードケースとパスケースが分離しているのがどうにも納得できないのだ。
一個でいいじゃん。
ごくまれにそういう商品があり、愛用するのだが先日壊れてしまって困っていた。

パスケースつき財布もあることにはある。
しかしICカード全盛のこの時代、意外とこれは不都合がある。

A「オーダーで作ることができます。
マチつきパスケースというもので大体でお答えすると3万円。
期間は一月ぐらいを見ていただくと思います。」

既製品のパスケースの価格は15000円程度。
大体倍額なのかしら?
十分考えてもいいかも?
小物は高い値段出しても減価償却に時間かかるから許せる。

4月に丸ビル2階に2号店ができるそうです。
私とかぶってしまうので絶対に行かないでください。

-ファッション
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

佐藤テーラーのオーダーシャツでひどい目にあった話

佐藤テーラー(SatoTailor)は結構お気に入りのお店で、八丁堀にあるパターンオーダーのお店。最近は赤坂と九州にもある。 こちらで作ったスーツは体に合い非常に重宝させてもらっている。 夏用のスーツ …

伊勢丹のオーダーシャツをセールで買った話

最近私も年を取ってきたので、そろそろ会社にシャツを着ていくかと悩んでおります。 カジュアルなジャケットも揃えつつあります。 首と袖を守らないとジャケットはすぐ臭くなります。生地が痛みます。 そのために …

PREV
NEXT
NOVA

第一精工の高速リサイクラーはすべての釣り人の必需品だと思っています。糸の巻き替え、巻き直しにこれが在るのと無いのでは天地の差があります!

シマノの防水クッションは、すべての時期で船釣りのオトモ。一番小さいサイズで大抵大丈夫です。冷えから守ってくれたり、エンジンの振動から守ってくれたり、寝るときに枕になります。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。